一般社団法人鳥獣管理技術協会と鳥獣管理士の公式ホームページ

 

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 平成30年度CPD登録会員の受付を開始しました 


 平成30年度鳥獣管理CPD登録会員を受け付けています。新たに鳥獣管理士資格認定試験の受験をお考えの方は、是非お申し込み下さい。CPD単位は、受験資格の判定に用いられます。詳しい内容やお申し込み方法は、以下のページをご覧下さい。


>>鳥獣管理CPDのページへ



 平成30年度鳥獣管理士養成講座(宇都宮)について 

 

 平成30年度鳥獣管理士養成講座(宇都宮)は、6月2日から9月22日まで6日間の日程で、宇都宮大学公開講座として実施されます。詳しい内容やお申し込み方法は、以下のページをご覧下さい。申込み締めきりは、4月30日です。

 

>>鳥獣管理士養成講座(宇都宮)のページへ

 


 鳥獣管理士資格の認定状況

 

 平成29年度鳥獣管理士資格認定試験の結果、全国の89名が合格し、新たに資格認定を受けました。この結果、鳥獣管理士は全国28都道府県227名となりました。本制度を平成22年に導入した栃木県では、資格認定者数がはじめて100名を超えました。

 

>>全国の鳥獣管理士の認定状況のページへ

 


 鳥獣管理士資格制度を紹介しました

 

 日本農業新聞(1月22日)現場からの農村学教室にて、鳥獣管理士資格制度について事務局長の高橋が寄稿しています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。

 

>>鳥獣管理士資格制度の紹介記事

 


 鳥獣管理士の活動が茨城新聞に掲載されました

 

 鳥獣管理士の相田さん、池田さんの地域での活躍の様子について、茨城新聞から取材を受けました。詳しくは、茨城新聞の記事「イノシシ被害防げ 県と桜川市が対策研修会 住民ら、箱わなで捕獲法学ぶ」をご覧下さい。

 

>>茨城新聞クロスアイのページへ

 


 

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メールニュースは、JWMSからの最新情報を受け取ることができる、登録無料の便利なメールサービスです。鳥獣管理士資格認定試験の日程や、フォーラムなどの最新情報を不定期配信でお届けしています。以下のボタンから登録申請サイトにお進み下さい。

 

 

 

 

 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例

     

     

     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会