一般社団法人鳥獣管理技術協会と鳥獣管理士の公式ホームページ

 

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 平成30年度鳥獣管理士資格認定試験のお知らせ 

  平成30年度鳥獣管理士資格認定試験は、12月9日に全国4会場(北海道、栃木、東京、大阪)で実施予定です。出願期間は11月1日~15日で、インターネットで受け付けます。なお、受験資格に必要なCPD単位等は、平成30年10月31日までの学習活動が対象となります。詳しい内容は、以下のページをご覧下さい。


>>鳥獣管理士資格認定試験のページへ


 平成30年度鳥獣管理士養成講座(東京・大阪) 受付を開始しました 

  平成30年度鳥獣管理士養成講座は、東京会場(10月13・14日、11月3・4日)、大阪会場(9月15・16日、10月20・21日)で開講します。いずれかの会場で、4日間の講座をすべて受講すると30CPD単位を取得し、鳥獣管理士資格試験3級の受験資格を獲得できます。詳しい内容やお申し込み方法は、以下のページをご覧下さい。


>>鳥獣管理士養成講座(東京・大阪)のページへ



 平成30年度CPD登録会員 申込み受付中です 


 平成30年度鳥獣管理CPD登録会員を受け付けています。新たに鳥獣管理士資格認定試験の受験をお考えの方は、是非お申し込み下さい。CPD単位は、受験資格の判定に用いられます。インターネットからお申し込みいただけるようになりました。詳しい内容やお申し込み方法は、以下のページをご覧下さい。


>>鳥獣管理CPDのページへ

 


 とちぎ獣害対策ベースアップ研修のお知らせ 

 

 栃木県では、県内5カ所でイノシシやシカの獣害対策を学ぶための研修会を実施します。鳥獣管理士が講師となって、イノシシやシカの生態をはじめ、地域ぐるみでの環境整備について、わかりやすく解説します。栃木県環境森林部自然環境課にて参加申込みを受け付けています(各会、鳥獣管理CPD2.0単位)。

 

>>とちぎ獣害対策ベースアップ研修のページ(栃木県)へ

 


 鳥獣管理士資格制度を紹介しました

 

 日本農業新聞(1月22日)現場からの農村学教室にて、鳥獣管理士資格制度について事務局長の高橋が寄稿しています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。


>>鳥獣管理士資格制度の紹介記事

 


 鳥獣管理士の活動が茨城新聞に掲載されました

 

 鳥獣管理士の相田さん、池田さんの地域での活躍の様子について、茨城新聞から取材を受けました。詳しくは、茨城新聞の記事「イノシシ被害防げ 県と桜川市が対策研修会 住民ら、箱わなで捕獲法学ぶ」をご覧下さい。

 

>>茨城新聞クロスアイのページへ

 


 

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 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例

     

     

     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会