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 第8回JWMS鳥獣管理フォーラム「ツキノワグマとともに暮らす ー栃木と秋田の現場からー」を開催します 

 

 平成29年5月28日(日)宇都宮大学峰キャンパスで第8回鳥獣管理フォーラムを開催します。今回は、人里周辺に暮らすツキノワグマの生態をテーマとして、栃木県と秋田県の現場から最新の動向を報告します。


【日 時】平成29年5月28日(日)

     13:30から16:30まで(開場13:00)

【会 場】宇都宮大学 峰キャンパス 5B21教室

【申込み】不要・無料(資料代別途 500円)

【対 象】一般、行政機関等担当者、鳥獣管理技術者、大学生、高校生ほか

【後 援】環境省


 これまでに開催したJWMS鳥獣管理フォーラムの記録をご覧いただけます。 

>> フォーラムのページへ



 鳥獣管理士は環境省による専門的な知見を有する職員の調査対象です  

 

 環境省では、科学的・計画的な鳥獣の保護及び管理を効果的に推進するために、都道府県における専門的な知見を有する職員の配置状況を、平成27年度から調査しています。鳥獣管理士資格認定者は、この調査の対象となっています。


>>都道府県における専門的職員の配置(環境省のページ)

 


 鳥獣管理士の派遣事業が始まります(栃木県) 


 栃木県では、深刻化する鳥獣被害の初期対策を強化するため、獣害対策の専門知識を持った鳥獣管理士を地域に派遣する事業を開始します。


(平成29年3月12日 下野新聞1面)



 

 

 

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 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例

     

     

     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会