一般社団法人鳥獣管理技術協会と鳥獣管理士の公式ホームページ

 

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 平成29年度鳥獣管理士資格認定試験を実施しました 

 昨年12月に、平成29年度鳥獣管理士資格認定試験が全国4会場で実施され、全国17都道府県から100名を超える受験者がありました。1月開催予定の理事会にて最終的な判定を行い、新規の鳥獣管理士資格を認定します。



 森林里山保全活動に関するシンポジウム 

 平成30年1月14日に、NPO法人トチギ環境未来基地が主催して、個人やボランティア活動は森林や社会のためにどこまでできるかを考えるシンポジウムが開催されます。JWMSでもこのシンポジウムの開催に協力しています。詳しくは、以下のページをご覧下さい。

 >>シンポジウムのページへ(トチギ環境未来基地)



 環境省による人材登録事業との連携を開始しました

 
 JWMSが認定する鳥獣管理士資格制度と、環境省による鳥獣保護管理に係る人材登録事業(鳥獣保護管理プランナー、鳥獣保護管理捕獲コーディネーター、鳥獣保護管理調査コーディネーター)との連携が始まりました。鳥獣管理士(1級、準1級)は、登録時の審査の一部が免除になります。




 


 

JWMSメールニュース

 鳥獣管理士資格認定試験の日程案内や鳥獣管理フォーラムなどの最新情報をEメールでお届けする「JWMSメールニュース」を配信しています。登録は以下のボタンから申請サイトにお進み下さい。

 

 

 

 

 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例

     

     

     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会