一般社団法人鳥獣管理技術協会と鳥獣管理士の公式ホームページ

 

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 平成28年度鳥獣管理CPDの参加登録申込み受付中です

 

 鳥獣管理CPD制度は、鳥獣管理に関する学習活動をJWMSが認定・登録し、必要に応じて証明書を発行する日本で唯一の制度です。平成28年度の受験資格判定には、10月末日までに獲得したCPD単位が有効になりますから、今年度の資格試験を受験される方はお急ぎ下さい。

 

 >> 鳥獣管理CPD制度のページへ

 >> CPD制度案内はこちら 

 


 第7回JWMS鳥獣管理フォーラム「カモシカは生き残れるか ーシカの増加とカモシカの現状ー」講演内容を公開 

 

 60名の参加者が集い、全国的なシカの増加がカモシカに与える影響をテーマとして、熱心に討論されました。基調講演「シカの増加とカモシカの現状・課題」(自然環境研究センター 常田邦彦氏)の講演内容を公開中です。

 

>> フォーラムの内容はこちら

 


 

 

 

JWMSメールニュース

 鳥獣管理士養成講座や鳥獣管理指導者研修会、JWMS鳥獣管理フォーラムなどの最新情報をEメールでお届けする「JWMSメールニュース」を配信しています。登録は以下のボタンから申請サイトにお進み下さい。

 

 

 

 

 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例

     

     

     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会